1.24時間戦える!
まず何と言ってもバッテリーのもちが断然良くなった。使用はTalking SIM u300。
Battery Mixによる表示は以下。
使ってみた感じでは24時間は普通に持ちそう。待機時のバッテリー消費が非常に少ない。
IDEOSではみるみるバッテリーが減っていき、だいたい10〜12時間しか持たなかったが、Xperia miniではそんな現象は見られない。
これはハードウェアの仕様なのか、Androidが2.3であることが関係しているのかは不明。
何にせよ、1日使えるってのは予備のバッテリーを用意したり充電できるところを探したりということがなくて快適だ。
2.キビキビ動く!
IDEOSを使っていたときはブラウザでサイトを見るのに非常に待たされていた。とにかくもっさり。これはSIMがu300だからしょうがないと思っていたのだが…
実はハードウェアがもっさりだということが判明。Xperia miniではそれなりにブラウザでのサイト閲覧が使える。
3.動画もOK
IDEOSでは試しもしなかったが、Xperia miniでDVD画質のものを視聴してみたところ普通に観ることが出来る。まあ、画面は小さいけど。
4.ウィルスソフトを入れてみた。
Androidもいろいろ危険があるとのことでZoner AntiVirus Freeを入れてみた。
動作に問題なし。
以上かな。
とにかく快適。
なぜ日本通信はこれをSIMフリーで売り出さないのか?例の連打病を抱えているからか?
この端末をTalking SIMとセットにすればヒットすると思うのだが。
最後に欠点というか引っかかるところ。
1.連打病
公式で対応して欲しい!ソニエリ何やってんの?
2.充電のためのマイクロUSB端子の差込口にカバーがついていて、それが開けにくい。
充電のために頻繁に使うのだからもっと使いやすくして欲しい。
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