2012年02月19日

Sony Ericsson Xperia mini st15i 着弾 その3

ここ数日Xperia mini st15iを使用してみた感想。

1.24時間戦える!
まず何と言ってもバッテリーのもちが断然良くなった。使用はTalking SIM u300。
Battery Mixによる表示は以下。
screenshot_2012-02-18_0657.png

使ってみた感じでは24時間は普通に持ちそう。待機時のバッテリー消費が非常に少ない。
IDEOSではみるみるバッテリーが減っていき、だいたい10〜12時間しか持たなかったが、Xperia miniではそんな現象は見られない。
これはハードウェアの仕様なのか、Androidが2.3であることが関係しているのかは不明。
何にせよ、1日使えるってのは予備のバッテリーを用意したり充電できるところを探したりということがなくて快適だ。

2.キビキビ動く!
IDEOSを使っていたときはブラウザでサイトを見るのに非常に待たされていた。とにかくもっさり。これはSIMがu300だからしょうがないと思っていたのだが…
実はハードウェアがもっさりだということが判明。Xperia miniではそれなりにブラウザでのサイト閲覧が使える。

3.動画もOK
IDEOSでは試しもしなかったが、Xperia miniでDVD画質のものを視聴してみたところ普通に観ることが出来る。まあ、画面は小さいけど。

4.ウィルスソフトを入れてみた。
Androidもいろいろ危険があるとのことでZoner AntiVirus Freeを入れてみた。
動作に問題なし。


以上かな。
とにかく快適。
なぜ日本通信はこれをSIMフリーで売り出さないのか?例の連打病を抱えているからか?
この端末をTalking SIMとセットにすればヒットすると思うのだが。


最後に欠点というか引っかかるところ。
1.連打病
公式で対応して欲しい!ソニエリ何やってんの?

2.充電のためのマイクロUSB端子の差込口にカバーがついていて、それが開けにくい。
充電のために頻繁に使うのだからもっと使いやすくして欲しい。

posted by NR at 21:48| Comment(0) | コンピュータ | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

2012年02月14日

Sony Ericsson Xperia mini st15i 着弾 その2

さてファームアップしたためにrootがとれなくなってしまったわけだが、調べてみるとファームをダウングレード出来るようだ。

ファームのダウングレードはWotanServer.comといところのサービスを利用して行う。
詳細はここを参照。

WotanServer.comに登録する必要があるが、特に問題は無さそうだ。
ただ、この作業により、Xperiaが完全に初期化されるためにデータはすべて消える。今回は初期設定をちょっとやっただけだったので問題なかった。

サイトを参考に作業をすすめると、電源を切った状態でバックキーを押しながらUSBに接続する必要があるのだが、Xperia miniのバックキーはハードキーでは無いみたい…。一応試みたが何も起こらず。
ソフトの説明を見てみるとService buttonとある。これも調べてみるとXperia miniの場合はボリュームダウンキーがそれに該当するようだ。

無事にソフトに認識されてからは、ファームの選択で4.02 A 0.42を選択、CDAは香港(ここはst15a以外なら何でもいいかも)を選択し、実行。

少々時間がかかったが、無事に4.02 A 0.42にすることが出来た。
screenshot_2012-02-14_0649.png

当然、初期化されているので、設定は最初から。


ファームダウンが出来たお陰で、toolを使ってあっさりとrootをとることが出来た。
参考サイトはここ


肝心の連打病に対する対処はここを参考に。
GScriptを使って、タッチパネルの誤差を修正してやるということのようだ。

これを使用した後は今のところ連打病の症状は出ていない。2,3日に一度くらいこれを実行しておけば多分大丈夫だろう。
ちなみに、このスクリプトの最後はrebootのはずだが、なぜが電源が切れるのみで再起動は起こらない。まあ、電源入れればいいのだけれどなんだか気持ち悪い。

posted by NR at 21:34| Comment(0) | コンピュータ | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

2012年02月13日

Sony Ericsson Xperia mini st15i 着弾 その1

約1年使用したIDEOSがあまりにもバッテリーの減りが早くなってきたため、これを機会にスマホを新調して見ることにした。

小さくて、IDEOSよりはキビキビで、解像度が高くてSIMフリー。かつ、お値段もそこそこのものということで探した結果、ソニエリのXperia miniに決めた。

さて、どこで購入するか。
ってとこでヤフオクで探したところ新しめの中古がまずまずのお値段だったので、落札。

待望の新スマフォが到着した。
xperiamini1.jpg

IDEOSと比べるとさらに一回り小さい感じ。
xperiamini2.jpg


早速いじっていると、突然Xperiaが震えだし、メニューを開いても強制的にホーム画面に戻ってしまう。

これは?!
不良品?

調べてみたところ、Xperiaシリーズに見られる、熱暴走とかホームキー連打病とか言われている症状らしい。国内正規購入なら新品と交換してくれるらしいが、こちらは輸入物かつ中古品。保証は無い。

ファームウェアを見てみると
4.0 A 2.377
とある。
どうやら最近のファームは4.02 Aらしいのでファームアップによる改善に望みを託してSony Ericsson PC companionを利用してファームアップし4.02 A 0.62という最新も物にしてみた。

が、しかし症状は一向に改善されず。


ここでひたすらググりまくって見ると、rootを取った上での対処療法があるとの情報が。

ではまずrootを取ることが必要。
rootの取得は簡単にできると事前に調べていたので、専用のツールを使ってパパっとやりますか。

で、そのツール、Xperia 2011 Easy Rooting Toolkitの置いてあるサイトを見てみると…

KINDLY NOTE: LATEST .62 FW CANNOT BE ROOTED


ついさっき、0.62にファームアップしたばかりなんですけど…


その2へ続く
posted by NR at 22:27| Comment(0) | コンピュータ | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

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